特集記事
新居浜太鼓祭りに参加しよう!安全に太鼓台を担ぐポイント!

こんにちは。えすひろです。

この記事では、新居浜太鼓祭りの太鼓台を担ぐ際の注意点について紹介していきます。

新居浜太鼓祭りにはじめて参加する方、参加しようと考えられている方に読んでいただきたい記事です。是非最後までご覧下さい!

登場人物

えすひろ
新居浜BuzzSpot!管理人。「新居浜を日本で一番熱い街に!」がモットー。地元新居浜をバズらせたいという思いを込めて、市内のホットな情報を紹介していきます。

えすこ
管理人の妻。週末家族でお出かけするのが好き。出身は松山なので新居浜のことはあまり詳しくない。

ちびひろ
えすひろの息子。お祭りと食べることが大好き!
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太鼓台はとても重たい

新居浜太鼓祭りで使用される山車(太鼓台)はその重量2.5t~3tと言われています。

また、指揮者や太鼓係、重係など、人間の体重はこの重量に含まれていないため、人の重さも加わるとさらに重量は増します。

そんな重たい太鼓台に「潰されたら」、「挟まれたら」と考えると、参加しようと思ってもつい尻込みしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

何が危ないか知っておこう

大型の山車や神体を扱うお祭りには危険が付きものです。

めぐり
新居浜太鼓祭りだけが特別危険という訳ではありません!

ですが、参加するのは恐いという方でも、「どこがどんな時に危険なのか?」、「どう回避すれば良いのか?」が分かれば、安心して新居浜太鼓祭りに参加出来ますよね!

という事で、我が家のちびひろ君が誕生日にお友達のお爺様に作ってもらった「ミニチュア太鼓台」をお借りして、太鼓台の危険ポイントをまとめていこうと思います。

太鼓台危険度マップ

太鼓台を担ぐ際の危険度は場所によって異なります

挟まれたり潰されたりする危険度の高さで太鼓台のかき棒を色分けしてみました。

なぜこのようになるのか順番に紹介していきます。

台場付近(危険度大)

太鼓台の中心にある、太鼓が収まっている部分を台場と言います。

太鼓台は台場ですべての重量を支えており、タイヤの有無に関わらず一番の危険ポイントです。

特に、担いで太鼓台が宙に浮いている状態のときは、太鼓台が前後左右に大きくバランスを崩しながら落ちてくることがあります。

また進行方向側の台場に近い部分は、転倒した際太鼓台に轢かれる危険性もあるため注意しましょう。

めぐり
太鼓台には前と後ろがありますが、場合によって後進する事もあるので気を付けて下さいね!

 

台場付近で太鼓台を担ぐ時のポイント

  • 車輪・ソリの近くに足を持っていかない
  • 急に躓いても良いようにかき棒にしっかり掴まる

脇棒(危険度中)

太鼓台のかき棒(担ぎ棒)は全部で4本あり、両端のかき棒のことを脇棒と言います

脇棒で危険なのは、太鼓台が横倒しになった時です。

横倒し状態は、差し上げに失敗した時や差し上げ状態から落ちてくるときになりやすく、左右のかき夫のアンバランスが生じたり息が合わなかった際に発生します。

また寄せ太鼓(太鼓台同士をくっつけて行う演技)を行う地区では、太鼓台の脇棒同士がピタリと合わさる時の手指の挟まれにも注意しなければなりません。

脇棒で太鼓台を担ぐ時のポイント

  • 太鼓台の台場が地面に接地したら素早くかき棒から離れる
  • 自分の方に倒れてきている場合、無理に起こそうとしない
  • 自分と反対側に太鼓台が倒れている場合、かき棒に飛びついて引っ張る
  • 寄せ太鼓を行う際は、関係者の指示のもと速やかに体と手指を太鼓台の内側に入れる

棒端(危険度小)

棒端は太鼓台が着車している時(タイヤを着けている時)に危険度が増します。

タイヤを付けたままで差し上げを行う際に、前後のバランスが崩れてシーソーのように棒端が落ちてくることがあるためです。

また、太鼓台によっては挨拶としてかき棒の先端同士を突き合わせる「端缶合わせ(はなかんあわせ)」を行うところもあり、その際の手詰め等にも十分注意が必要です。

棒端で太鼓台を担ぐ時のポイント

  • 差し上げ時はすぐにかき棒から離れられるように意識しておく
  • 端缶合わせの際は相手の棒端をよく見る

心棒中ほど(比較的安全)

上記のようなリスクが少ないのが心棒中ほどの部分です。

太鼓台を担ぎたいけれど慣れていないという方は、まずこの辺りで担いでみると良いと思います。

また、左心棒-右心棒間は心棒-脇棒間より間隔が広いので、比較的動きやすくオススメです。

めぐり
背の高い方は棒端側、背の低い方は台場側を選ぶと肩の高さも丁度良いですよ!

息が合えば素晴らしい演技が可能!

かき夫達の息が合うと、太鼓台はこのような素晴らしい演技が可能です!

いざり・鉢合わせが起こったら

現在禁止されており、刑事罰も課せられるいざり(除車状態)と鉢合わせ(着車状態)ですが、ほぼ毎年のように発生しているのが現状です。

いざり・鉢合わせが発生すると、太鼓台は予期せぬ動きをします。

特に前方はかき棒同士が交錯して太鼓台が衝突したり、喧嘩が起こったりと大変危険です。

自分が担いでいる太鼓台がもしも喧嘩を始めてしまった場合、速やかに太鼓台から離れましょう

また、相手太鼓台の法被を着た人には近付かないようにして下さい。

めぐり
太鼓台のかき夫には保険がかけられていますが、いざり・鉢合わせで負った怪我は保険の適応対象外となるようです。絶対に加わらないようにしましょう!

最後に

大型の山車の運行には危険がつきものですが、ポイントを押さえておけば怪我をする確率はグッと下がります。

少子高齢化の煽りを受け、新居浜太鼓祭りのかき夫は年々減少傾向です。

未来の子供達に私たちの街が誇る「新居浜太鼓祭り」を広めていけるよう努めていきたいですね!

最後まで当記事をお読みいただき、ありがとうございました!

注意事項
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